テーマ:

セグロイワシ その2

 目覚まし時計を止めて、しばらく布団の中でゴロゴロしていたら、鶯が鳴いて目が覚めました。  東京で用事があったので、「しおさい」に乗り込もうとしたら、ホームにある椿の大木には、沢山の真紅の花が。  ここ一ヶ月ほど文字通りバタバタしていたのが、ようやく少し落ち着いて(本当は落ち着いている場合ではないでのすが)、気持ちに余裕が出…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ととっぴぃ

 洋菓子店POEM(ポエム)さんの定番「ととっぴぃ」です。基本はフランスの定番菓子ダックワーズで、形が魚なだけでなく、ピーナッツクリームが挟んであったり、魚由来のコラーゲンが入っていたりと、パッと見以上に地元度の高いお菓子です。  銚子には、オリジナルのお菓子も沢山あります。例によって、地元では有名でも、情報(どこで買えるか、も含…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

うの花漬け

 銚子らしい加工食品といえば、「卯の花漬け」でしょうか。一時期ほど消費されなくなったといいますが、スーパーなどでもよく目にします。そういえば、銚子に来て早々に、地酒とともに秋刀魚の卯の花漬けを堪能したのでした。  先日、篠田食料品店さんのセグロイワシの「宇乃花漬」をいただきました。フツウのお総菜とは一線を画す上品な美味しさで、いつもの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

一山いけす

 「銚子を代表する店」ランキングを作ったら、まず間違いなく3位以内に入るだろう「一山いけす」さん。ある意味で「大升」さんとは対照的ですが、どちらも「銚子らしい」お店だなぁと思います。先日ある会合にお招き頂いて、その一山さんに、初めて伺うことができました。  黒生(くろはえ)海岸の海を一望できる景勝地にあるので、昼間はいつも混雑していま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

銚子の味

 酒蔵見学のあとは、近くの「大升(だいます)」さんに連れて行ってもらいました。色々な方から評判を聞いていたお店に、念願叶って行くことができたのです。  大升さんを一言であらわすと、「銚子の味を堪能できる店」。例えば・・・  マコガレイの煮付け。鮮度のよい魚を惜しげもなく煮魚にしてしまうのが、銚子ならではの贅沢。味付けと火の通…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フグ

 魚種の豊富な銚子では、トラフグも食べられる・・・!というので、新年会の名目で、東町の「あじ正」さんに連れて行ってもらいました。今年最初の「29日(肉の日)」でしたが、銚子では、基本はやっぱり魚ですね!  上から、フグの薄造りとブドウ海老&鯛のお造りの盛り合わせ、鍋、皮入りの雑炊(例によって、食べる前に撮り忘れました・・・)です。いや…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カワハギ

 1月最後の金曜日(大安)は清々しく冬らしい一日・・・寒かったですね!!  冬の味覚、フグ。銚子でも食べられるそうです。魚種の豊富さで有名な銚子、漁獲量が限られていたり、足がはやかったりという理由で、市外には殆ど流通はしないけれど、地元では当たり前に食べられているものも沢山あるみたいですね。  同じ食材ばかりだと、色々工夫して変化を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Restaurant La Goulue 銚子スポット in 東京 その2

 おばあちゃん達の原宿で有名な巣鴨駅(JR山手線)から徒歩6分、大鳥商店街を入ってすぐのところに「レストラン ラ・グーリュ」というフランス料理店があります。銚子直送の魚を使っているというので、友人を誘って行ってみました。素材にこだわった本格的なお料理を気楽に楽しめる、明るく暖かい雰囲気のお店です。  友人が頼んだ秋刀魚とレンズ豆を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マグロ!

 第一市場で、マグロのセリに遭遇しました。写真などでは見慣れた光景ながら、実物の迫力は、やっぱり別格です。銚子港に水揚げされるマグロの特徴は、冷凍ではなく、生であること。それもこの迫力の理由かもしれません。見てください、大きくてはちきれそうなマグロたち!!胸ビレが長いのは、ビンチョウマグロです。  ちょうどまた船が入港してきま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

銚子うめぇもん研究会「島武のきんめ煮」

 「第2回銚子うめぇもん研究会製品発表および試食会」に参加させていただきました。第1回発表会の時に発表された「鯖ずし」と「花鯛ずし」が半年の間に定評を得てきているので、それに次ぐ新製品は何だろう?と楽しみにしていました。  今回発表されたのは、犬吠駅前の島武さんが開発した「きんめ煮」。寿司同様に、飯岡の海辺里さんが開発した熟成タレ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

魚屋グルメ

 漁業のまちだけあって、銚子には沢山の魚屋があります。新鮮な刺身や干物が安く買えるほかに、中には自家製の佃煮や総菜などの加工食品を置いている店も。それぞれの店で味付けが違うので、食べ比べてみるのも楽しいですよ。そして、安い・・・!  こちらは、川口にある木樽鮮魚店さん。加工食品の種類が豊富です。上から、花鯛の酢〆め(甘くなく酢がき…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

秋刀魚

 秋刀魚の初水揚げを見に行ってきました!16日に出航した船が、今日帰港したのです。北のほうまで獲りに行っているため、これだけ日数がかかるのですね。  第三漁港に到着すると、10時10分入港予定の第三十六熊野丸がちょうど接岸しているところでした。  まずは、せり用に少量を水揚げします。  さっそく品定め。  そして…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

セグロイワシ

 第三市場の近くに立っている看板です。「何の」たれ流しか書かなくてもわかるところがスゴイ。それが一体「何の」たれ流しなのか、上司の橘に教えてもらったときは、衝撃をうけたものでした。私が銚子にやってきた頃、春先から初夏にかけては、だんだん気温もあがるし、結構・・・きてました。ニオイもさることながら、脂があるため、スリップして危ないのだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

事後報告・ゲスト4号リターンズ

 きんめだいを送った両親と親戚から、礼の電話がありました。「あんな大きなキンメ、見たことない!」という一声ののち、いかに美味しかったか、という賞賛の言葉が繰り返されました。親戚のほうはお世辞半分だったにせよ、母親が娘に世辞を言っても仕方がないので、本当だろうと思います。骨までしゃぶって食べたくらい美味しかったそうです。  北陸(富山県…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

きんめだい(料理編)

 料理編といっても、私が料理する訳ではありません・・・。  今回は、駅前の「膳」さんにお願いした、きんめだい料理です。  まずは、刺身。何と言っても、赤い皮と半透明で薄ピンクの身の色がきれい!脂がのっている魚は苦手なのですが(鮪は赤身!グルメじゃないですね)、きんめだいの脂はしつこくないので、モチモチした身の旨味が増す感じです。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

きんめだい

 今日の銚子は大雨です。明日の「きんめだいまつり」は、場所を外川漁港に変更して、販売のみを行うことになったそうです。  金曜は、台風の影響を心配しながら祭りの準備をすすめる、外川漁港を見学させていただきました。  この日は異例で、第三卸売市場のところで荷揚げされました。魚はトラックで外川に運ばれ、船はそのまま、第二漁船渠に避…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

舟盛り

 犬吠の島武さんで、夕食をいただきました。休日には観光客が列をなす、あの有名店です。広々とした二階のお座敷で、地魚のフルコース。そのメインが、この舟盛り。これほど立派なのを目の前にしたのは初めてで、手をつけるのが勿体無いくらいでした。鯛のお頭の大きいこと!時折目が合いました・・・。  当然すぎるくらい当然ですが、食べきれなかったの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

魚そして魚

 魚市場を見学させていただきました!  銚子港には、ありとあらゆる魚があがるそうですが、今の時期は何と言っても鰹。それも、ハンパな量ではありません。流しソウメンならぬ流しカツオ状態で、とにかくスゴイ迫力でした。  ボーっと見ていると、活きのいいのが飛んできたりするので、要注意です。  ひときわ目を引くのは、赤い色が美しいキンメダイ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more