テーマ:文学

春の犬吠崎

 すっかり春の陽気の土曜日、絶好の行楽日和でした。久し振りに犬吠方面へまわったら、人も出ていました。風も穏やかで、実に気持ちがよかったです。  犬吠駅から灯台に向かう歩道の脇を少し上がったところに、高浜虚子の句碑があります。朧月・・・ちょうど今からの季節にぴったりだなぁ、と思って説明をみたら、昭和14年4月に来銚した際の句だそうで…
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国木田独歩

 文学碑めぐりは、銚子の楽しみ方のひとつです。海鹿島や犬吠埼など、海沿いの景色のよいところに集中しているので、散策するのに丁度よいのです。一部のものは結構わかりにくいところにあるので、探す楽しみも味わえます。・・・つまり、迷うかもしれません。  迷いながら歩くのも、旅の楽しみ方ですが、効率よくまわるためには、前もって予定を立てて、ボラ…
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