伝統工芸・ビューティーサロン

 ある方から、お餞別に、「銚子型染」のポーチをいただきました。笠上町の山本工藝店さんのものです。素朴ですっきりしたデザインは、「銚子らしさ」を感じるもの・・・私が思うところの銚子を表すキーワードその2:「和マリン」。大切に使わせていただきます。
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 この日は偶然、千葉県指定伝統工芸品「高嶺ひも」の工房にもお邪魔することができました。艶を抑えたしなやかな紐は、組み方、色、太さのバリエーションが豊富で、目移りしてしまいます。帯じめだけでなく、眼鏡用の紐、携帯ストラップ、ミサンガなど、気軽に買えるアイテムもあります。
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 職歴73年になる二代目のご主人は、御歳85歳。長島茂雄似の、素敵なおじいちゃま。恒例になった展望館での「高嶺ひも展」が毎年の楽しみだとか。24回目を迎える今年は、4月5日(土)~5月11日(日)までの開催予定です。

 ブログで取り上げそびれていたトピックのひとつに、美容関係があります。銚子は美容院が多く、また各種エステサロン等も結構あります。若い世代に魅力的な話題では?と、ひととおり行って記事にしよう・・・と思っていたら、時間切れになってしまいました。
 結局行くことができたのが、松岸駅のそばで356号線沿いにある「デイスパ・フェリーク」さん。写真のカプセルは、トリートメント剤とミスト、そしてライトの組み合わせで様々な美容効果を期待できるマシーンです。入っているときは、あまりにも穏やかなので拍子抜けするくらいでしたが、家に帰ってみて、その効果がハッキリわかりました!
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 デイスパ・フェリークさんには、ダイエットの専門家がいて、ひとりひとりに合ったトータル・アドバイスが受けられます。もともと薬局なので、その点も安心感が高いですよね。
 こちらの高椅子は、ハンドケア、フットケア、フェイシャルエステが同時に行える、文字どおり「王様気分」が味わえるもの。
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 このほかにも、気軽にできるフェイシャルエステなどのメニューも揃っています。

 気軽なエステ・サロンといえば、駅前通りの「アンジュ」さん。ゲルマニウム温浴などもあり、メニューが豊富。私は、肩凝りがガマンできなくなると、クイック・マッサージを利用させてもらっていました。
 二階はネイルサロンで、じつは、日本のトップ・ネイリスト(アメリカンネイルカップ2007 プロフェッショナル部門 ネイルアート優勝!)のサロンなのです!!
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 こんな「じつは」が沢山あるのも、銚子の魅力なんですよね。