飯沼水準原標石

 地味シリーズその3は、飯沼観音の境内にある、「水準原標石」。こちらもかなり重要です。1872年にオランダ人技師によって日本で初めて設置されたのがこれで、日本の河川測量の原点になっているというのですから。
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 第一市場~飯沼観音~銚子電鉄観音駅は、まち歩き観光に適したエリアで、市場周辺の魚料理店(多数)、蕎麦屋(観音横の砂場、前宿町の甚作など)、甘いもの(さのやの今川焼、観音駅のたい焼き)など、食べものも充実しています。観音様にお参りしたら、貴重な「水準原標石」も、お忘れなく。

 第一市場の近くには、国木田独歩の生家跡もあるそうですよ。私は、総菜や菓子類などを扱う「カツミヤ」さんで教えていただきました。碑などは建っていないので、飯沼観音の門前町、銀座通り商店街のお店で訊いてみてくださいね。