古新聞バッグ

 寒くなってから、銚子ではよく、こんなオレンジの花を見かけます。アロエの一種だと思うのですが、よほど繁殖力が強いらしく、あちこちで群生しています。
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 高知県四万十町の道の駅で販売中の、古新聞で作られた「新聞紙バッグ」が人気、という記事が夕刊に載っていました。「地元の特産品は地元の新聞で包装しよう」という呼びかけからアルバイトの女性が考案した手作りバッグが評判になって、今では通信販売も行い、さらには海外の美術館にも輸出。製作が追いつかないほどの人気だとか。
 銚子にも、「常総新聞」と「大衆日報」という地元紙があって、皆さんよく読んでいらっしゃいます。飲食店に入っても、中央紙やスポーツ紙はなくても、二紙のどちらかは置いているくらいポピュラーです。銚子に来て間もないころは、どこか明治の香りのする地元紙が新鮮で、「ぬれ煎餅の食べ比べセットを地元紙で包装したら、きっといい!」と主張していたくらいです。とくに「大衆日報」は紙が厚手なので、包みやすそう。
 包装素材としての地方紙、要注目です。

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