早春の味

 昨日は大寒。覚悟をして厚着をしましたが、予報ほどには気温が下がらなかったようですね。
 さて、度々取り上げている早春キャンペーン。「食」も大事なキーワードです。期間中いつで食べられておトクなのは、銚子前の上寿司。地魚を中心にした1人前に、1貫がプラスされます。11店舗で行われているので、何軒まわれるかな・・・と考えているところです。
 それから、観光客に人気のウォッセ21では、2階のレストランで、期間限定の創作料理が食べられます。しかも、お醤油のオマケ付き!「灯台キャベツを使ったマグロ包み焼」は、早春にふさわしいメニューだと思い、日曜日のランチに行ってきました。
 見た目どおりの優しい味で、魚の生臭さは全くないので、小さいお子さんにもオススメ。肉のロールキャベツよりあっさりしていて、ヘルシーな感じです。灯台キャベツは柔らかいことで有名で、ロールキャベツにも適しているというだけあって、フォークだけで食べられる柔らかさでした。彩りもいいですね!
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 ウォッセ21では、第3日曜日にマグロの解体ショーと販売も行っているそうですよ。

 そうそう、ウォッセ21の敷地内では、野菜の直売もやっていました。日曜限定のようでした。
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 小川町のスーパー「カスミ」では、地元の農家直送の野菜が、名前入りで売られているので、行く度に必ず立ち寄ります。この間は、ホウレン草を買いました。そこで、最近お気に入りのメニュー。早春の味・・・かどうかは微妙ながら、寒い時期に美味しく感じる、コッテリ系のパスタです。ですが、ドライトマト入りのクリームソース、それなりの味だとは思いますが、アメリカで食べて感動した味には到達しません。調理方法とか、なにか違うのかも・・・そもそも、自己流なので、専門家が見たら青くなるかもしれません。
 なぜドライトマトが出てきたかというと、ある地域でドライトマトの試作を行い、それが大層美味しかった!というので、無性に食べたくなったのです。買い置き(残念ながら、国産ではなく地中海産)があったのはラッキーでした。
 地域ブランドのキーワードも付加価値。トマトは、近郊では旭が有名で、銚子でも作っていますよね・・・。もっとも、ドライトマトにはどんな品種が適しているのかは、未確認です。
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 【材料】(1人分)
 ホウレン草・・・2株くらい(適宜切っておく)
 ハムまたはベーコン・・・ハムなら4枚、ベーコンなら2枚くらい(小さく切っておく)
 生クリーム・・・100ml(1/2パック)
 ドライトマト・・・2~3切れ(30分ほど水で戻し、小さく切っておく)
 おろしニンニク(チューブ)・・・少々
 オリーブオイル・・・小さじ1~2くらい
 コショウ・・・適量
 スパゲッティ・・・100g

①ホウレン草をパスタ用に沸かした湯でサッとゆで、冷水にとってから絞る。
②もうひとつの鍋にオリーブオイルを温め、おろしニンニクを投入
③適当な大きさに切ったハム(またはベーコン)を加えて炒める。ハムならオリーブオイル多めで炒める時間を短めに、ベーコンならオリーブオイル少なめで長めに炒める(あらかじめカリカリベーコンにしておくのもよいかも)
④生クリームとドライトマトを加え、弱火でしばらく煮る。コショウも適当に振る
⑤同時進行で、パスタを茹でておく。茹で上がったらザルにあけて湯を切り、ホウレン草と一緒に④の鍋に入れてよく混ぜる

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