銚子系グッズ

 パソコンに向かいながら横目でテレビを見ていたら、銚子港にあがったゴマサバがエジプトに輸出されていて、ナイル川で獲れた川魚より安い値段(1匹約80円)で売られている、その様子を取材していました。人件費が高いはずの日本から輸出される魚が廉価で売られる・・・なんだか不思議な気がしますが、安くても買ってくれるところがあれば、捨てるよりはよいのかもしれません。

 魚つながりで、銚子系グッズ。銚子には、銚子をテーマにしたグッズが殆どありません。「銚子」の地名は日本全国に知れ渡っていて、その名からは新鮮な魚を連想するに違いなく、まず魚をデザインしたグッズ類があってしかるべきと思うのですが。
 ある方がおっしゃっていました。「日本地図で銚子がどこにあるか、と訊けば、多くの人が本州の東端を指差すことができる。」その一方、「銚子って館山の近くだと思ってた」とのたまっている友人の千葉県民もおりますが。
 これだけ知名度があり、観光地で、モチーフとなる題材も豊富なところなのに、地名や産品をモチーフにしたグッズが皆無に等しい・・・不思議です。
 
 そこで、手元にある「銚子系グッズ」をご紹介しましょう。
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 クジラの絵が印象的な芋焼酎は、鹿児島の大海酒造さんのもの。写真のものは数量限定の紫芋バージョンで、定番は黒いクジラです。銚子でも今月いっぱいクジラウォッチングができたり、クジラは身近な生き物です。
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 手拭いは、浅草の手拭い屋さん「染の安坊」さんのもの。右から、イルカ柄(2色)、クジラ柄、ブタ柄(2色)。キャベツ柄(たぶん春の限定柄)もあるんですよ!
こちらのお店、実はまだ実店舗には行ったことがなくて、いつもインターネットで購入しています。季節毎の新柄も楽しみで、ついリピート買いしてしまうのです。丁寧な梱包や手描きのメモなどの細やかな対応のおかげで、安心してショッピングが楽しめるのが魅力。

 そうなると、実店舗がどこにあっても、商圏は日本全国、さらには世界中に広がる、ということになります。環境がよく、クリエイティブな発想が刺激される銚子に住み、地元ライフを楽しみながら、綺麗に整備された商店街の空店舗や、太平洋や利根川の見える高台にショップを構えて全国に発信する・・・そんなビジネス・スタイルも、魅力的だなぁ、と思います。
 そうなんですよね、ウェブ・ショップの場合とくに、所在地のイメージや地元ライフというのが、付加価値になるのです。それを利用しない手はありませんよね。

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