銚子市地域再生マネージャーブログ “銚子だより”

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<<   作成日時 : 2008/03/20 23:59  

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 いよいよ最終回を迎えました。長いようで短かった331日。1日1トピックそれぞれの内容は他愛のないものが多かったですが、積み重ねるなかで見えてきたものも、確かにありました。
 まとめの言葉をあれこれ考えた結果、ひとことで言うなら・・・銚子ライフは快適!これに尽きます。景色はよく、住環境もよく、地元に新鮮で豊富な食材があって自給自足も可能、東京にも気軽に出られる距離で、適度に密な人間関係が築け・・・東京からの移住や二拠点居住を考えると、理想の地方と言えるかもしれません。私は再び東京に戻りますが、宝くじにでも当たったなら、銚子にセカンドハウス(メインハウス?)を買いたいものです。
 きっと私みたいな人は、これから増えてくると思います。そのためには、受け入れ体制を整えていく必要がありますね。たぶん一番必要なのは、窓口でしょうか。

 私の場合は、実にラッキーでした。沢山の方々にお会いし、情報をいただき、助けていただきました。とりわけ、銚子市産業振興課の皆様には本当にお世話になりました。その中でも、不思議なご縁のあった観光係長さん(素敵な女性です!)には、公私ともに大変大変お世話になりました。このブログで取り上げたネタの多くは、彼女からいただいたものです。ありがとうございました!!

 最後に載せる写真を撮ろうと思っていたのに、春分の日の銚子は春の嵐。荒れる海の写真でも撮りに行ければよかったのですが、根性がなく断念しました。その代わり、犬吠で先日撮った、水平線が丸く見える写真を載せます・・・わかりづらいかもしれませんが。そう、海に囲まれた銚子は、地球の丸さを実感できるまちでもあるんですよね。
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 最近よく、「銚子で何が一番美味しかった?」訊かれます。そうなると、うーん、と考えて、「あれもこれも美味しかったし・・・」と歯切れの悪い返事になってしまうのです。何だかんだと言いながら、やはり銚子は魚なのでしょうけれど、一年を通じて魚種が豊富なため、銚子イコールこれ!という魚がひとつに絞れない。銚子の長所であると同時に短所でもある事実を、身をもって実感したのでした。
 そのなかで、さんざん取り上げた「きんめだい」は間違いなく抜きん出ています。でも値段も高く、しょっちゅう食べられるものでもありません。
 「磯ガキ」も絶品ですが、夏の一時期にだけ味わえる贅沢品です。
 そうしてみると、個人的な好みで言えば、「セグロイワシ」が一番でしょうか。鮮度が命のセグロイワシは、地元で食べるのが一番です。
 ご馳走もさることながら、普段食べているものが非常に美味しい、そこがポイントです。

 調理したもので一番のお気に入りは、たぶん「ホウボウの酢なめろう」。房総の漁師料理「なめろう」といえば、アジなどが有名ですが、私には少し脂が強く感じることもあります。青魚なら、香ばしさの生きる「サンガ焼」のほうが好きです。その点、白身のなめろうは、刺身よりも旨みが増して美味しい気がするのです。お酒にも合いますしね!
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 そうそう、銚子メロンワインの感想を書きそびれていました。メロンの香りが爽やかな甘口のワインなので、デザートワインとして、チーズ(比較的マイルドな青かびチーズとか?)と一緒にいただくのがオススメです。

 とうとう最後まで食べ物の話になってしまいました。けれど、それが銚子の抑えがたい魅力なのです。それがお分りいただければ幸いです。

 これまでお付き合いいただき、ありがとうございました!

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