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<<   作成日時 : 2008/03/12 23:59   >>

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 銚子の「食」の特徴として、量が多い、サイズが大きい、といったことが挙げられます。このブログでも度々ご紹介しているとおりです。
 ビッグ・ボリュームの元祖といえば、アメリカ。スモールサイズのコーヒーを頼めば、日本のラージサイズがでてきます。料理の量も当然多いので、容器をもらって食べきれない分を持って帰る、なんていうことが当たり前。

 ニューヨークでは、デリ(総菜などが買えるところ)やビュッフェ形式のカフェテリア等も沢山あって、その多くは、量り売りではなく、詰め放題。容器やお皿が大きいので、つい取りすぎてしまい、残すのがもったいなくて、つい全部食べてしまう・・・という悪循環に陥ります。

 メトロポリタン・ミュージアムの地下にあるカフェテリアでは、食欲もあまりないし、軽めのランチを・・・とチキンヌードル・スープとサラダバーにしたら、お皿の大きさにつられて、この山盛り。ビッグ・ランチになってしまいました(もちろん、完食)。
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 翌日の昼食は今度こそ軽めにしたら、夕方お腹が空いてしまったので、たまらずにメキシカンのファストフードに入りました。小腹対策のつもりでブリトーを頼んだら・・・これがでてきました。中身は、メキシカンライス、肉、ビーンズ、チーズ、サルサ、ワカモレなどが入ってて、サブウェイのサンドイッチみたいに、好みに合わせて調整してくれます。
 味はとても美味しかったですが、何しろ大きい・・・後ろに移っているドリンクバーのカップもデカイのでわかりませんが、この私が、半分食べて満腹になってしまうサイズです。
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 最後は、帰りの空港で朝食(なのにガッツリ)食べた、中華のファストフード。2品盛り合わせ(ヤキソバ&チキン・ブロッコリ)と、酢辣湯です。料理はともかく、スープがデカイですよね。後ろのペットボトルが小さく見えます。
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 アメリカの都市、とりわけニューヨークは、人種の坩堝と言われるだけあって、様々な人種や信条の人たちが集まっています。そのため、食のバリエーションも豊か。イコール美味しいものばかり、という訳でもないんですけどね。

 銚子の難点は、食の素材は豊かなのに(豊かだからか)、アレンジのバリエーションが少ないこと。新鮮な海産物を使ったファヒタ(メキシコ料理のマリネ)や、パエリア(スペイン風炊き込みご飯?)なんかもゼッタイ美味しいと思うのですが。メキシコ料理といえば、トウモロコシの粉から作ったトルティーヤやチップスがあります。銚子はトウモロコシも育ちますよね・・・品種がだいぶ違うんでしょうか。

 メトロポリタン美術館です。ガラス窓の外はセントラルパークのはずなんですが、この日は雨が強く大荒れの天気で、殆ど見えませんでした。
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